事務所理念

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『法律』は、弱い立場にあるからといって味方をしてくれる訳ではありません。
『法律』は、“ 法律を知っている者に味方する!!”ものだというのが、私の実感です。
自分を弱者であるとか、被害者であると頑固に言い続けるだけでは、望んだ結果を導けるものではありません。

 

そして、私は、『弁護士』の仕事は、“クライアント(依頼者)との協働作業”である、と考えています。

ですから、 『法律問題』の処理・解決は、クライアントと弁護士がうまく協働すればするほど良い方向に向かう、ということが、私が経験から得た確信です。

そのために、『法律問題』に対応するにあたっては、まず、依頼された案件について、
“本当の解決は何か”を、依頼者ごとに、案件ごとに、解明していくことから始めなければならない、と考えています。

法律による解決といっても、手法は一律ではありません。

例えば、「離婚したい」といっても、
あなたが、解決しようとしている最終目的は何なのか

新たな生活をするために離婚すること自体が問題なのか、
それとも、離婚後の生活を踏まえたお金の問題なのか、
あるいはお子さんとどちらが一緒に暮らしていくということが問題なのか、

その目的によって力の注ぎ方は変わるはずです。

企業であれば、業界固有の慣行を確認することなどといったことも、決しておろそかにはできないことです。

私は、依頼された『法律問題』が、個々の依頼者の活動・実生活の全体の中で持つ意味を分析して、依頼者にとって何が本当の解決であるのかを解明し、解決のための「スキーム(計画・枠組み)」を組み立て、戦略的な観点から、その『法律問題』と向き合っていきたいと考えています。

 

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